【2026年10月10日時点】アイスタイル(3660)の株を分析|PER・PBR・ROE・配当・成長性とリスクを初心者向けに解説

アイスタイル(3660)の成長性・株価・PER・PBR・ROE・配当・リスクを紹介する画像。コスメを手にした女の子を配置。2026年10月10日時点。 日本株

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
※情報の確認日は2026年10月10日。株価は直前の取引日である10月9日の東証終値458円、業績は2026年6月期の連結決算、通期予想は2027年6月期の会社予想を使用しています。会社予想や計画は、将来の成果を保証するものではありません。

「コスメ選びで見かける@cosme。その会社の株には、どんな成長の可能性があるの?」

アイスタイルは、コスメ・美容の総合サイト「@cosme」を中心に、店舗、ネット通販、化粧品ブランド向けの広告・販促支援などを展開する会社です。

私が注目したいのは、口コミで調べる・お店で試す・通販で買うという行動をつなぎ、その接点をブランド向けの支援にも活かしていること。

2026年6月期は売上高19.0%増、営業利益29.1%増でした。ただし、海外事業は赤字。2027年6月期も営業増益を予想する一方、特別損失を織り込んだ最終利益は減益予想です。

身近なサービスへの親しみから一歩進んで、成長の仕組みと買う価格を確認していきましょう。

  1. 1.アイスタイル株の注目点を先に確認
  2. 2.アイスタイルは何をしている会社?
  3. 3.成長の仕組み|コスメを売るだけで終わらない
  4. 4.最新決算|売上高19.0%増、営業利益29.1%増
    1. 国内2事業が成長を支える一方、海外は赤字
  5. 5.2027年6月期予想|営業増益なのに最終減益なのはなぜ?
  6. 6.今後の成長材料|店舗・ブランド支援・海外を確認
    1. ① 新規出店と既存店の改装
    2. ② 化粧品ブランド向け支援の拡大
    3. ③ 海外事業の黒字化
  7. 7.財務はどう?6月末の数字と、その後の資本政策を分ける
  8. 8.配当・自社株買い|約28億円の取得は終了済み
    1. 自社株買いを「今後の買い支え」と誤解しない
  9. 9.株価・PER・PBR・ROE|数字の基準をそろえて読む
    1. PER約32.71倍だけで割高と決めない
    2. PBR約2.02倍・ROE15.6%はどう見る?
  10. 10.投資前に確認したい5つのリスク
    1. ① 化粧品への支出や訪日客の購買が弱まる
    2. ② 海外の黒字化が遅れる
    3. ③ 成長投資が利益を圧迫する
    4. ④ 競争やサービス品質への対応が必要になる
    5. ⑤ 業績が伸びても、株価が下がることがある
  11. 11.会社員投資家は、次の決算で何を見ればいい?
  12. 12.日本株を検討するなら、証券口座も比較しておこう【PR】
  13. よくある疑問
    1. @cosmeが有名なら、株も安心して持てる?
    2. 営業増益なのに、最終減益は矛盾していない?
    3. 自社株買いは、まだ続いている?
    4. 配当を中心に考える銘柄?
  14. まとめ|@cosmeの身近さから、利益の仕組みと買う価格へ

1.アイスタイル株の注目点を先に確認

項目注目点合わせて確認したいこと
事業の仕組み口コミ・店舗・通販と、ブランド向け支援を組み合わせる接点の拡大が利益にもつながっているか
最新業績2026年6月期は増収増益事業ごとの成長と利益率
成長材料店舗の新規出店・改装、広告・販促支援、海外展開投資負担と海外の黒字化
株主還元年間配当は1円から2円への増配予想高配当を主目的にする水準ではない
自社株買い約28億円の取得を実施10月6日に終了を発表済み
株価評価会社予想PERは約32.71倍特別損失の影響を含む数字

本記事では、アイスタイルを**「コスメの販売拡大とブランド向け支援が、継続的な利益成長につながるかを追いたい銘柄」**と考えます。これは本記事の見解であり、株価上昇を保証する評価ではありません。

2.アイスタイルは何をしている会社?

アイスタイル(3660)は東証プライム市場に上場しています。@cosmeの口コミサイトだけでなく、コスメを購入する場所と、ブランドが商品を届ける仕組みも運営しています。

主な事業内容
マーケティング支援@cosmeを基盤としたブランド向け広告・販促・データ活用支援
リテール国内の「@cosme STORE」などの店舗、通販「@cosme SHOPPING」
グローバル海外の店舗、EC、卸売、メディアなど
その他美容部員の人材派遣、投資育成など

例えば、口コミで気になる商品を探し、お店で色や使い心地を確かめ、その場や通販で購入する。アイスタイルは、こうした複数の行動に接点を持っています。

化粧品メーカーの株と同じように見るだけでは、事業の特徴を捉えきれません。複数のブランドの商品を扱う販売機能と、ブランドの販売を支援する機能を合わせて見ることが大切です。

3.成長の仕組み|コスメを売るだけで終わらない

店舗や通販の利用が増えると、ユーザーと商品が出会う機会も増えます。その接点やデータを、ブランド向けの広告・販促支援に活かすというのが、会社の説明する成長の仕組みです。

読み方としては、次の3段階で考えると分かりやすいですね。

  1. 店舗・通販などで、コスメに関心のあるユーザーとの接点を増やす。
  2. ブランドの商品紹介や販売促進に、その接点を活用する。
  3. 商品販売とブランド向け支援の両方で収益を広げる。

ここで見たいのは、「お店が増えたか」だけではありません。販売網の拡大が、ブランド向け支援の売上や利益にもつながるかです。

ただし、接点が増えれば自動的に高収益になるわけではありません。店舗の維持費、物流費、システム費用などを上回る収益を生み出せるか、決算で確認する必要があります。

出典:👉アイスタイルの2026年6月期決算短信を確認する

4.最新決算|売上高19.0%増、営業利益29.1%増

2026年6月期は、2025年7月から2026年6月までの連結業績です。

指標2025年6月期2026年6月期前期比
売上高687.68億円818.07億円+19.0%
営業利益31.64億円40.85億円+29.1%
経常利益33.10億円42.44億円+28.2%
親会社株主に帰属する純利益23.27億円30.11億円+29.4%

営業利益は、本業でどれくらい利益を生み出したかを見る指標です。今回は売上高より営業利益の伸びが大きく、営業利益率も計算上、約4.60%から約4.99%へ改善しています。

国内2事業が成長を支える一方、海外は赤字

事業2026年6月期売上高営業利益
マーケティング支援120.83億円35.16億円
リテール616.95億円35.99億円
グローバル57.57億円▲3.56億円
その他22.72億円1.91億円

※セグメント間取引や全社費用などの調整があるため、単純合計は連結業績と一致しません。

売上規模はリテールが大きい一方、マーケティング支援も利益への貢献が大きいことが分かります。ただし、セグメント利益には配賦されていない全社費用などがあるため、この表だけで各事業の最終的な採算を判断することはできません。

海外は売上が増えても赤字でした。香港旗艦店の立ち上げ費用や、売上が計画を下回ったことなどが影響しています。

「海外売上が伸びた」と「海外で利益が出た」は、分けて確認したいポイントです。

出典:👉決算短信で事業別の業績を確認する

5.2027年6月期予想|営業増益なのに最終減益なのはなぜ?

会社が公表している2027年6月期の通期予想は次のとおりです。

指標会社予想前期比
売上高900億円+10.0%
営業利益50億円+22.4%
経常利益51億円+20.2%
親会社株主に帰属する純利益14億円▲53.5%
1株当たり純利益(EPS)14.00円—
年間配当2円前期1円から増配予想

営業利益は増える予想ですが、最終利益は減る予想です。その主な理由は、Amazonが保有していた第24回新株予約権の取得・消却に伴う特別損失を織り込んでいることです。

新株予約権は、一定の条件で新しい株式を取得できる権利です。行使されて株数が増えると、既存株主の持分が薄まる「希薄化」につながります。

会社は、この新株予約権による将来の希薄化を解消する目的で取得・消却する方針を示し、約30.36億円の特別損失を予想へ反映しています。

参考として、会社が示す特別損失とその税効果を反映する前の純利益想定は34億円です。正式な最終利益予想は14億円であり、34億円をそのまま正式予想に置き換えることはできません。

また、資本政策には実際の資金支出も伴います。「一時的な損失だから、何も影響がない」と考えず、本業の収益と財務への影響を両方確認しましょう。

Amazon内の@cosme SHOPPINGなどの業務提携については、会社は継続・強化する方針を説明しています。新株予約権の処理と、販売面での提携は区別して理解したいですね。

出典:👉2027年6月期の会社計画・資本政策を確認する

6.今後の成長材料|店舗・ブランド支援・海外を確認

① 新規出店と既存店の改装

2027年6月期は、新規出店2店舗と既存店3店舗の大型改装を計画しています。

店舗の増加や売り場の拡張は、商品を試す機会や購入機会の拡大につながる可能性があります。ただし、売上が増えても賃料・人件費・設備費などが増えれば、利益への効果は小さくなることがあります。

私は、出店数と合わせて、既存店の伸びやリテール事業全体の採算も確認したいと考えています。

② 化粧品ブランド向け支援の拡大

会社は、広告・ソリューションサービスの取引ブランド拡大を進める方針です。

一方で、人材、IT基盤、セキュリティなどへの投資も予定しています。サービスが伸びることと、その年度の利益が大きく伸びることは、必ずしも同じではありません。

「将来につながる投資か」「費用増に見合う売上を生み出せるか」を追いたいところです。

③ 海外事業の黒字化

香港旗艦店などの収益改善は、今後の確認点です。会社計画では、2027年6月期のグローバル事業の営業利益を1億円とし、黒字化を目指しています。

これは達成済みの成果ではありません。店舗運営の改善や集客が実際の利益につながるか、次の決算で確認しましょう。

中期事業目標として売上高1,000億円・営業利益80億円も掲げていますが、目標額を確定した将来利益として株価評価に使うことは避けたいですね。

出典:👉出店・海外展開などの事業計画を読む

7.財務はどう?6月末の数字と、その後の資本政策を分ける

2026年6月末の自己資本比率は56.1%、現金及び現金同等物は98.06億円でした。

2026年6月期の営業キャッシュフローは59.59億円、投資キャッシュフローは▲33.24億円。両者を単純に合計した資金収支は+26.35億円です。

利益だけでなく、営業活動で現金を生み出している点も確認できます。ただし、キャッシュフローには在庫、売掛金、買掛金の増減なども影響するため、毎年同じ金額が残るとは限りません。

この財務数値は、自社株買いや新株予約権の取得が行われる前の6月末を基準にしています。 10月時点の現金残高や自己資本比率として読み替えないようにしましょう。

資本政策後に資金がどれくらい残り、成長投資と両立できているかは、その後の決算で確認したいポイントです。

出典:👉財務とキャッシュフローを決算短信で確認する

8.配当・自社株買い|約28億円の取得は終了済み

年間配当は、2026年6月期の1円から2027年6月期は2円へ増配する予想です。

10月9日終値458円で計算した予想配当利回りは、

2円 ÷ 458円 × 100 = 約0.44%

となります。100株では年間200円の予想配当です。これは税引前の計算で、配当予想や保有条件などにより受取額は変わります。

増配は確認したい材料ですが、現在の利回りでは、配当収入より成長性を中心に検討する銘柄だと私は考えます。

自社株買いを「今後の買い支え」と誤解しない

会社は8月に上限28億円・750万株の自社株買いを決議していましたが、10月6日に取得終了を発表しています。

項目取得結果
累計取得株数537万1,000株
累計取得額27億9,999万4,400円
累計の基準2026年10月5日現在
終了発表2026年10月6日

当初の取得期間は2027年6月末まででしたが、今回の決議に基づく取得はすでに終了しています。「来年まで継続的に買ってくれる」とは読み取れません。

自社株買いは株主還元や1株当たり指標に関わりますが、株価上昇を保証するものではありません。買い付けた株式の消却とも別の手続きです。

出典:👉10月6日発表の自社株買い終了を確認する

9.株価・PER・PBR・ROE|数字の基準をそろえて読む

株価を使う計算は、すべて2026年10月9日終値458円に統一しています。

項目数値計算・対象期間
株価458円2026年10月9日終値
100株の購入代金4万5,800円手数料等を除く
会社予想PER約32.71倍458円÷2027年6月期予想EPS14.00円
前期実績EPSによるPER約14.92倍458円÷2026年6月期実績EPS30.70円
前期末BPSによるPBR約2.02倍458円÷2026年6月末BPS226.40円
ROE15.6%2026年6月期実績
年間予想配当2円2027年6月期会社予想
予想配当利回り約0.44%2円÷458円×100

※EPSは1株当たり純利益、BPSは1株当たり純資産。PBRは6月末の公表BPSを用いた参考計算で、その後の自社株買い・特別損失などを反映した最新BPSによる値ではありません。ROEも最新株価から計算する数字ではなく、通期実績です。

PER約32.71倍だけで割高と決めない

PERは利益に対して株価が何倍かを示します。今回の会社予想EPSには、特別損失を含む最終減益が反映されています。そのため、本業の営業利益が増える予想でも、会社予想PERは高く見えます。

一方、前期実績EPSなら約14.92倍ですが、これは過去の利益を使った計算です。今後も同じ利益を出せる保証はありません。

都合のよい方のPERだけを選ばず、予想利益が変わる理由まで読むことが大切です。

PBR約2.02倍・ROE15.6%はどう見る?

PBR約2.02倍は、6月末の1株当たり純資産に対し、株価が約2倍という意味です。「2倍だから必ず割高」「1倍以下なら必ず割安」とは判断できません。

ROE15.6%は前期の自己資本に対する利益の割合です。今後は特別損失や自社株買いなどで利益と自己資本が変わるため、前期の水準がそのまま続くとは限りません。

私の見方では、現時点で「明らかに割安」と断定するより、営業利益の計画達成と、資本政策後の1株当たり利益・純資産を確認しながら判断したい銘柄です。

指標の読み方を整理したい方はこちらも参考にしてください。

👉日本株の銘柄分析で確認したい7つの指標を読む

株価出典:👉アイスタイルの株価時系列を確認する

10.投資前に確認したい5つのリスク

① 化粧品への支出や訪日客の購買が弱まる

コスメは生活者の消費行動に影響されます。節約志向や購買単価の変化は、店舗・通販の売上に影響する可能性があります。訪日客が増えても、購入額が同じように伸びるとは限りません。

② 海外の黒字化が遅れる

海外展開は売上機会を広げますが、家賃、人件費、物流、現地運営などの負担もあります。黒字化が遅れれば、全社の利益予想にも影響する可能性があります。

③ 成長投資が利益を圧迫する

店舗、システム、人材への投資は将来の成長に必要な一方、費用増や減価償却を伴います。「先行投資」という説明だけで安心せず、売上・利益・現金の回収につながるかを確認したいですね。

④ 競争やサービス品質への対応が必要になる

商品の探し方や購入先は、通販、ドラッグストア、百貨店、SNSなど多様です。ユーザーやブランドが@cosmeを利用する理由を維持できなければ、成長は鈍る可能性があります。

口コミ・データ・通販を扱う事業では、情報管理、システムの安定性、利用者の信頼も重要です。

⑤ 業績が伸びても、株価が下がることがある

株価は実績だけでなく、市場の期待や需給にも左右されます。予想より伸びが小さいと受け止められれば、増益でも株価が下がることがあります。

また、自社株買い終了後の値動きを、その終了だけが原因だと断定することはできません。投資判断では、業績への影響と短期の需給を分けて考えましょう。

※この章は、公表された事業状況を踏まえた一般的なリスク整理です。今後必ず発生すると予測するものではありません。

11.会社員投資家は、次の決算で何を見ればいい?

毎日の株価だけで判断するより、確認項目を決めておくと、仕事をしながらでも情報を整理しやすくなります。

確認項目見たい変化
マーケティング支援売上と利益の成長、投資費用の影響
国内リテール新店・改装の効果と既存店の動向
海外事業赤字縮小・黒字化の進捗
通期予想営業利益50億円計画への進捗と修正の有無
財務資本政策後の現金・自己資本・株数
株価評価最新のEPS・BPSで計算し直した指標

私は、「身近で好きなサービスだから」という入口を大切にしつつ、買う前には成長を確認できた点と、まだ計画段階の点を分けたいと考えています。

100株の購入代金は基準株価で4万5,800円ですが、負担の感じ方は家計によって違います。生活費や近いうちに使うお金を分け、許容できる損失から保有額を考えましょう。

12.日本株を検討するなら、証券口座も比較しておこう【PR】

個別株を調べるときは、取引手数料だけでなく、銘柄情報の見やすさ、注文方法、普段使う端末での操作性なども確認しておくと選びやすくなります。

DMM株は国内株式やNISAの取引に対応しています。公式案内では、NISAの国内株式取引手数料は無料です。口座選びの候補として、取扱商品や取引条件を確認したい方はこちらへ。

👉日本株の取引環境とNISAの条件を確認する

松井証券も、公式案内ではNISAの日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料です。個別株と投資信託の両方を検討する方は、サービス内容を比較してみてください。

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※いずれも広告リンクです。上記はNISAの売買手数料についての説明で、すべての商品・口座・費用が無料という意味ではありません。株式には元本割れのリスクがあります。条件は変更される場合があるため、申込前に公式案内をご確認ください。

よくある疑問

@cosmeが有名なら、株も安心して持てる?

知名度は事業を知る入口になりますが、利益成長や株価の安定を保証しません。コスト、競争、海外の採算、購入価格まで確認しましょう。

営業増益なのに、最終減益は矛盾していない?

矛盾ではありません。営業利益は本業の収益を示し、最終利益には特別損益や税金なども反映されます。今回は新株予約権の消却に伴う特別損失を織り込んでいます。

自社株買いは、まだ続いている?

8月13日の決議に基づく自社株買いは、10月6日に終了を発表済みです。別の取得方針が今後発表されるかは、改めて開示を確認する必要があります。

配当を中心に考える銘柄?

年間予想配当2円、基準株価での利回りは約0.44%です。本記事では、配当より事業の成長と株価評価を中心に確認したい銘柄と考えています。

まとめ|@cosmeの身近さから、利益の仕組みと買う価格へ

アイスタイルは、口コミ・店舗・通販の接点を、商品販売とブランド向け支援の両方に活かしている会社です。

前期は増収増益でしたが、海外の黒字化は今後の確認点。来期も営業増益を予想する一方、最終利益は特別損失を含んで減益予想となっています。約28億円の自社株買いは、すでに終了しています。

身近なサービスだからこそ、「知っている」で止めず、どう利益を生み、どの価格で買うのかまで確認する。 アイスタイルは、その視点で継続して見ていきたい銘柄です。

成長株の分析例をもう少し見たい方は、事業の違う企業の記事も参考になります。以下の2社はアイスタイルの直接の競合比較ではなく、成長を利益と株価につなげて考えるための関連記事です。

👉ダイトロンの成長性・配当・投資リスクを読む

👉サイバーセキュリティクラウドの業績・成長性・株価評価を読む

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